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いわ くら ささ まゆ
岩倉笹繭セリシンの皮膚に対する働き
1 保湿(しっとり・なめらか)効果
セリシンは角質細胞間に浸透し、細胞間保湿因子として作用し、同時に角質上に被膜を形成し、皮膚からの水分揮散を防ぐことによって皮膚の保湿効果を発揮するのです。

正常な状態の皮膚
「しっとりとしてなめらかな肌」
セリンの割合が高いセシリンによって、皮膚は、うるおいを保つことができます。  トラブルのある肌
 「かさかさして荒れた肌」
正常な状態の皮膚 トラブルのある肌
皮膚に吸着したセシリンはセリンなどの働きにより、肌にうるおいを与えることができます。
※NMF:天然保湿因子
肌からNMF(セリン)が少なくなると、水分が不足して角質層の表面がはがれやすくなってしまいます。
    
2 皮膚再生機能(肌の透明感を高める)
皮膚角質層は細胞間に存在する脂質やタンパク質の一種であるデスモソームによってお互いに接着されています。セリシンを構成するアミノ酸であるセリン、アラニンがデスモソームを分解する酵素を活性化し、古くなった角質を剥がれやすくし、ターンオーバー(生まれ変わり)を回復させることによって加齢による角質の重層化に伴う肌のくすみを解消し、肌を再生させるのです。

デスモソーム(接着剤)
デスモソーム(接着剤)
角質内酵素(トリプシン等)の活性低下 セリシン(セリン・アラニン)がデスモソームを分解する酵素の活性を高める
      ↓       ↓
角質細胞の重層化(肌のくすみ) 古く重層化した角質を剥がれやすくする→肌の透明感の回復

3 美白効果(チロシナーゼ活性阻害作用)
セリシンにはメラニンの生成に関与するチロシナーゼの働きを阻害することによって日焼けや老化によるシミ、ソバカスの発生を防ぐ作用があります。更にささまゆセリシンには白繭と異なり、メラニンの生成の元になるチロジンを全く含まないことも肌の美白効果に大きく寄与するのです。
メラニンの生成過程と阻害効果
 
 
 
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